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#016 声と心理学の関係2

皆さんこんにちは!

演劇カウンセラーの浅野です!

 

今回も声と心理学の関係、前回最後に述べたNLPについてを書いていきます。

 

NLPって?

 

ではNLPとは何の略称でしょうか?

 

NはNeuro(ニューロ)
LはLinguistic(リンガウイスティック)
PはProgramming(プログラミング)

の略です。

 

 

訳すと五感と言葉のプログラムになります。


五感と言葉が脳の機能を作るということを提唱しています!

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これだけだとわかりづらいですね(汗)

 

■例えば!

 

いまベートーヴェンエリーゼのためにが流れています

 

そして皆さんにその曲は何ですか?と聞きます

 

するとその曲を聴きますよね?ここで五感のうちの一つ聴覚が使われました(N)

 

そしてその曲が何なのか皆さんの体験や経験から基づくプログラムから引き出します(P)

 

最後にそのプログラムを言語化して思い浮かべて口にします。(L)

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このように日常のコミュニケーションのプロセスを解析したもので

 

さらにこの答えはエリーゼのためにをというプログラムを知らなければ別の言葉が浮かぶこともあります。

 

このように人によって違いが出るのです。


NLPは脳の教科書!

 

このNLPは発祥の地アメリカでは


脳の教科書と言われています。

 

それくらい様々な場面に活用できるものなんですね!

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明日は更に声に絞って説明します!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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