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#018 声と心理学の関係4

皆さんこんにちは!
演劇カウンセラーの浅野です!

 

本日も声と心理学について書いていきますよ!


今回は催眠療法です。

 

催眠療法

 

皆さん催眠療法と聞くとどんなイメージを浮かべますか?

 

危なそう、インチキ臭い、操られるみたいで嫌・・・

 

そんなネガティブな意見もあるかもしれません

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ですが催眠とは本来

 

自分は催眠にかかると思っている、期待している人がかかるもので

 

リラックスを生むなど治療やカウンセリングに役立つものであり

 

人を意のままに操れるような危ない代物ではないのです。

 

■でも本当に安全なの?

 

催眠にかかった人でこういう人がいました。

 

「私は催眠にかかってなかったよ、なぜならあなたの言うことが全部聞こえたから」

 

たぶんその人は催眠は睡眠のように無意識になるものだと思っていたのかもしれませんね

 

しかし催眠は睡眠は違うのです。

 

眠って目を覚ましたら催眠にかかった!とはならないですからね。

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つまり催眠にかかったからと言って無意識に無防備にはならないのです!

 

周りのことは見えているんですね、これなら安心だ。

 

■あなたの意識はあなたのもの

 

最初に述べたように

 

催眠にかかるという期待がある人が催眠にかかるのです。

 

だから意識の主導権はあくまであなたにあるのですよ!

 

だからいますぐバク中からバク転をしろというような

 

ふつうできないようなことは拒否できるのです。

 

意志の力で!

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明日は催眠療法における声について書きますよ!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!
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